穴掘り伝次郎



ジャンル別まとめ

抜けが大量にあるだろうと予想される。思い出したら順次追加。
当然のことながらネタバレ注意

追加したら要領オーバーでワロタw
適当なとこで分割するべきかな…。





心に残ったシーン
特に印象深かったもの、または感動したもの。

「それが、守るってことだ」
然もないと サブシナリオ11
アティを守るという決意とウィゼルとの会話。言葉は原作の焼き直しだけど、それをウィル(レックス)がしたことに感動した。その後のアティとの会話も鮮明に思い出せる、文句なしの名場面。

「――存分に、と」
聖将記 杏葉(十九)
遠く離れた地にて己を信じてくれる主君、そんな彼女のため軍神の懐刀が復活する。
焦らされ続けた本名バレ、次章の「天昇」というタイトル、これでテンションが上がらないわけがない。

『我想』
君に恋の詩を 結句『君に恋の詩を』
時代が変わり、住む国すら違う。そんな二人でも思いは通じ合っている。
帰還ものでは味わえない深い絆が素晴らしい。

「君に、『大事な話がある』んだ」
この世界がゲームだと俺だけが知っている 百十一章
前半のイーナとの日々、過去のトラウマイベント、完璧な伏線回収とイーナへの想いが爆発した回。
展開としては過去最高なんじゃなかろうか?

「これからのカールレオンはもう、お前の時代だ」         
カイムの鉄塊はレベルMAX 後編
DOD2をやっていると尚更に感動できる。戦いの中でしか生きられなかった修羅、そんな彼が奪うのではなく託したという大団円以上に有り得ない結末。
終わりよければ全てよしを最高の形で表現した作品。

「6月4日――その日、私ははやて君の下へと、往く」
時をかけるドクター 第10話
自分とは決して相容れないだろう女神たち。戸惑い葛藤しながらもその友達として歩もうとするドクターがかっこいい。なのはとの会話もよかったけど、感動したのはこっちかな。

「今までだって博打博打の連続だった。今更博打を避けて何になる!」
洗脳戦隊  エピローグ~ルピア
勝てる勝算なんて全くない。しかし確率なんてクソくらえと、眼前の敵ではなく運命を見据え、戦いを挑む下っ端戦闘員。ダリアへの想いと、ルピアの献身が堪らない回。

「『俺に従え』」
外史につくろう穢土幕府 48
彼の絶叫は哀絶の泣き声か、魔王の産声か。詠ちゃんの代わりじゃないけど、麗羽のおバカっぷりに癒されてた分余計につらかった。

「ざまあ………みろ」
儚き蛍火 5話
自身に圧し掛かっていた自責という重圧、それでも人としての道を外れることの出来ない自分の弱さ。葛藤し絶望しながら成し遂げた魔神殺しという偉業。己の命を燃やし尽くした後の一言が心に残った。


泣いたシーン
お涙ちょうだいの卑劣な話。それに釣られる緩い涙腺。

いつか貴方に出会えたら、私は素直にこういうの
ジャンクライフ 11
出だしから全力で泣かしに来る。
幸福な結末を迎えた彼女の姿は涙が出るほど美しい。

「ママから・・・『愛してる』って」
宝珠師横島 9話
娘を救うために命を捧げる母親、そして死んだことの懺悔、父への伝言と贈り物。最後の最後まで泣いた。ちなみに3話の両親の会話も泣いた。いや卑怯すぎるんだよこの話…。

――その姿が愛しいと、思った
とある忍の一生5
母の治療のため人生を賭す決意。母親が泣いて自分も釣られた。
家族愛はいいね。

「いつか、言ってあげたい、“フェイト、私がお姉ちゃんだよ”って」
He is a liar device 第三十九話
フェイトの由来と過去話。最後の最後にどんでん返し。
最初のギャグものはどこへいった。

「ただいま、天目」
出雲盛衰記 60
家族であり最も大切な人である二人の再会。帰還の件で読者共々絶望していたので、そのギャップが凄かった。あと最後まで仕事人な清瑞にも泣いた。


笑えた話
腹筋ハンターの異名を持つ危ないヤツ。

百人!! 二百人!!! 三百人!!!!
マッスル×マッスル~こんな転生は嫌だ~
最初から笑いっぱなしだったけど、筋肉が増殖したあたりから腹筋が死んだ。

『カウント取る度にポーズ決めるシュウさんマジパネェ!』
僕がいちばんセクシー 11ステップ
さやか編は爆笑したけど、中でも一番がシュウさんだったという罠。

「ああ、曹仁なんて信じるんじゃなかった。使えないわね。あのハゲッ!!」
華琳さま Level1 6話
八門金鎖から曹仁への責任転嫁まで素晴らしい流れのギャグだった。

『ハードを超える……インフェルノなワックス、ありますか?』
家賃1万円風呂共用幽霊付き駅まで縮地2回 6
色々とおかしい一ノ瀬フェニックスSTYLEについて。主人公のアホさは理解してたけど、「いってくるフェニ!」で止めを刺された。

果たして、『蜀・呉・スーパーマリオワールド』では三国志といえるのだろうか
天外無双 全編
蜀√アフターってだけでも珍しいのに、中身もヤバイほど笑える。「任天堂3DS」とか「性的虐待の被害者なんだ」とか笑えるシーンを挙げると限がない。

「はい! 先輩はホモです!」
そこに漢はいない 11
ボンバー怒りの暴走。他にも魔剣ワカメが出てきたりと色々濃かった回。


集結シーン
壮大だったり鳥肌が立ったりと…あれ?うまく説明できない。

彼らに携えることが許されたのは、愛と勇気のみだ
Muv-Luv [another&after world] 第79話
やっぱり出撃前の演説はいい。それが大部隊の前だとなおいい。この後の斯衛軍全力出撃も、脳汁が溢れてやばかった。

「大坂を、茶々を、秀頼を討つ」
腕白関白 翻る弔いの旗
大阪城だよ全員集合。総勢五十万での弔い合戦、三成の忠義も相まって燃えに燃えた。

『我ら、アフェバイラの自由と共に!』
自由帝国の王 第一章
勘違いだと分かるまではワクワクが止まらなかった。動員数に驚愕したり、王のカリスマを持ち上げたりと、読者が好きなことを熟知した釣り名人。


甘くて悶えるシーン
俗に言うイチャラブ。ところで最近砂糖を吐くって表現を見なくなったね。

「いつも俺に言うじゃないか、可愛いって」
魔法使いと風精霊 第二章エピローグ
からかう立場が逆転した話。攻めに弱いフウリがいい。

「文は可愛いな」
eramomi24
ここのeraは全キャラ可愛いんだけど、特に印象に残ったのが文と写真だったので。

「二人で!」
バッドカクテル!第八話
友達?やはりリア充の考えは分からん。とにかくシアが可愛い、以上。

「あたし頑張るから。だから……」
アルトとイングリドとヘルミーナのアトリエ 物忘れにご注意を
何なんだよ!早く付き合えよ!と思わず口走る焦れったい関係。

「あ―――あるわけないでしょうがっ!」
ベール=ゼファーの休日
ベル様とのデート。人気ありそうなのに以外に少ない彼女のSS。

「えへへ・・・」
黒子「白い先輩と黒い先輩ができましたの」
妹を可愛がる兄のような話。ああ可愛い、もうばばあなんて言わせない。


超・珍・良展開
良くも悪くも展開が真新しいもの。

その日、フィットア領は消滅した
無職転生 第十九話
積み上げてきたものを一瞬でぶち壊した回。それまでの雰囲気が好きだったので、この超展開は残念だった。でも以降の展開がさっぱり読めなくなったので、新鮮といえば新鮮。

「完っ璧ですよぉ魔王様」
悲恋姫†無双 第百六十四話
赤壁で連環の船団、しかも向かい風。この状況で自分の船に火を放つ暴挙。他にも読めない展開は腐るほどあったけど、特に印象深かったのはこれ。

トリステイン魔法学院最後の一日が始まる
イ吏い魔
ルイズ死亡から学院消滅まで先がまったく読めなかった。始めの一文から狂っていたが、中身も勢いで進めて勢いで終わらせた感のある作品。

「どうしろってんだよ……」
ナルトが馬鹿みたいに前向きじゃなかったら? 死の森
我愛羅と大蛇丸を相手にした三つ巴に始まり、増援で音の五人衆もやってくる。上記のセリフと読者の心情が一致した瞬間じゃなかろうか?何にしても序盤でここまで絶望的な状況になるとは思わなかった。

「オフレッサーが宇宙艦隊司令長官になる、そう言っているんです」
亡命編 銀河英雄伝説~新たなる潮流 第四十話
亡命編はオフレッサー陣営が面白すぎて主人公とかがどうでもよくなる。

「…尻尾?」
イルククゥに転生…のはずだった
ドラゴンが公爵家に嫁ぐ、獣姦ふぁんたじー。原作開始前って何でもできるよね、そんなことで起こるタイトル破壊。竜の使い魔始まります。


オリジナル主人公
誰がいったかオリーシュ。もはや二次の半数以上を占めるジャンル。

「わーい! 人生オワタ\(^o^)/」
天災異邦人『高橋良助』
高橋良助
最低系オリ主の皮を被った何か。ハイテンションなご都合主義キャラ、裏話が出るまではそんなふうに思っていた、だけど…。初見で裏話まで読めた人は少ないんじゃないかと予想。

生きることは、斬ることだ
しゅらばらばらばら
青山
人が踏み入れてはいけない領域に到達し、完成してしまった人間。その異常性は巷に溢れる「極めた」という表現が戯言にしか思えないほど。単なる最強ものにはない魅力がここにある。

「今度は百点満点の笑顔、見せてやらなくちゃいけないんだよ!!」
人質はリリカル
佐久間大樹
オリ主のくせに境遇が酷いので最初は同情もあった。でもそれ以上に偽善とウジウジした性格がうざかった。しかし最後には、勝ち目のない戦いにボロボロになりながらも立ち向かう熱い姿を見せてくれた。特に鮫島戦でのペラ回しは必見。


脇役キャラクター
物語を(M)大いに盛り上げた(O)名脇役達(M)。MOMつまりマン・オブ・ザ・マッチ。

「僕は最強になる。 最強になって、ソフィアさんを待つ」
剣戟rock'n'roll
リョウジ・アカツキ
初登場での噛ませっぷり、その後のヘタレ。この脇役が主人公を食うなんて誰が予想しただろうか。この成長物語はポップ、横島に通じるところがある。また、こいつと魔王の戦いは章のタイトルも相まって名勝負といって過言ではない。

「貴方は強者と弱者の違いを知っているかしら?」
リリカルホロウ
プレシア・テスタロッサ
魔法、ランクがどうこうではなく、一人の母親としての強さを魅せてくれる。狂気を纏ながらも己が信じる道を進む姿は惚れるほどにかっこいい。二次での彼女の使い方は、改心させるだけじゃないと知らしめてくれた。

「"ずっと一緒にいるからね"!」
水色の星
平井ゆかり
原作では番外編のちょいやくが大躍進。目に見える活躍以上に、主人公の内面に対して彼女が重要な役割を果たしている。最後まで悠二の理解者として行動する名相棒。

「『軍神』たる俺と、ホーキンス、ボアローの両将軍が率いる我が軍の敵ではない!!」
ハルケギニアの舞台劇
ゲイルノート・ガスパール
ヘクサゴンメイジという戦闘力に加え、クロムウェルよりもカリスマがあるので、レコンキスタが噛ませ以上に輝いていた。彼が先陣を切る連合との戦いは中々に燃えた。

「“今更”ウチが負けるかい!!」
ネギま!~The Cyberslayer~
月詠
千雨との決闘も凄かったが、何より剣鬼の己を乗り越え、一人の剣士として歩みだすのに感動した。正直彼女がここまで良く書かれているのを他に知らない。

「爺の前で孫をさらうとは、良い度胸してるな」
気になる彼女は高町なのは
不破士郎
脇役でいいのか?とにかく娘を守ろうとする親父がかっこよすぎる。冴え渡る剣術もよかったが、何も語らず去るところも渋い。主人公じゃないが、最高の父親だったぜって言葉を送りたい。


可愛かったオリキャラ
版権は絞れないほどあったので、あえてオリジナルで。

「―――また、撫でてくれるかな?」
俺と彼女の天下布武
明智音子
人を食ったような気まぐれな性格と、家族の愛に飢えている寂しがりやなところがいい。
他にも主人を男として意識していくところなど、別に猫好きでもないけど萌えた。

「………はやかった」
Muv-Luv Alternative ~take back the sky~
サーシャ・クズネツォワ
最初は無感情だったけど、徐々に成長して嫉妬したり赤くなったりと、可愛すぎて原作ヒロインが相手にならない。閑話の恋をしている女の子は美しい~って話も、ソノ顔が想像できて実によかった。

「……ふんだ」
桂花シリーズ
銀花
たぶん自分はクーデレに弱いんだと思う。お姉ちゃん子なところや、耳年増で初心なところが可愛い。でも後のオリキャラ乱発はどうかと思う。

”主様は絶対守ります。ずっと、一緒!………いきますっ!”
~優しすぎるあなたに~ 第0章

頭に響く声だけの登場のくせに、他のヒロインを喰う可愛さを持つ。所々あざとい仕草があるが、それがまたツボに入るから恐れ入る。


名アイテム
登場したとき盛り上がった物。

貴人旗
蒼穹の果てに
漢の旗にこれほどワクワクするとは思わなかった。当時は珍しかった皇族最強もの。

ヘラス帝国の金字
ひょうい!
背中に描かれているっていうのがいい。一目で英雄と分かる俺TUEEE印。

白いカラスの紋章
死神を食べた少女
死兵の旗印。死神の部下は必ず旗の下に戻ってくる。


ネーミング
こいつはセンスあるぜ!と思わせた名前。

蒼天を駆ける稲妻ゴッドフェニックス
大魔王が倒せない
これ赤ん坊につける名前なんだぜ…。未遂でよかったと心底思う。

漆黒闇聖闘士†炎の吹雪(FireSnow)
†ネトゲの姫が開幕爆死した件†
猫姫たんをも上回る素晴らしき名前。

軌幻楼破壊神
黒子「あなたが学園都市最強の軌幻楼破壊神ですの?」俺「ああ。」
ひゃあああああああ!色々思い出して恥ずかしくなってくる。


入れたかったけど消されてたもの
アナザースパークスライナーハイ
パチリアさん
中西レギオス(にじファン)
マゼラヴ
壊れた神父
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by mosneko | 2013-01-01 13:13 | まとめ
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