穴掘り伝次郎



カテゴリ:二次創作紹介( 148 )


連休が連休じゃない死にたい

・・・と鬱になったので更新する。
うん、ぜんぜん関係ないね。

で唐突な話題だけど、最近はにじふぁんの活気が凄いね。
使いやすい検索とランキング機能がよかったのか、読めるレベルの作品の多いこと多いこと。今は更新のチェックだけで新作漁りなんて不可能に近い。もっとも以前のなろうに比べると幸せな悩みなんだろうが。
しかし理想郷も境界崩し、時かけの再開と負けず劣らずの嬉しい出来事が続く。この調子で「Fucking Great」「アナザーエンブレム」の更新再開、「求めるもの」の復活とかあると嬉しくて昇天しちゃうかも。
そして本当に余談だけどPEACE MAKER鐡って再開してたんだね。諦めてた、というか完全に忘れてので驚きも少ないや。もちろん購入はするけど。


適当に紹介。今更な作品が多いけど気にしない。

He is a liar device
今まで放置してたガリア印の作品。
プレシアのデバイスが主人公で、命題に従いアリシアの蘇生に協力する話。
最初の言動がはっちゃけているため、自由に行動してハッピーエンドなギャグだと思ってたが・・・。
読み進めると、無駄なようで打算的、人間のようで機械的。初めはデバイス口調が似合わなかったが、終盤はそれがデフォルトにしか思えなくなる等々、彼の言動を含め物語全体が逆さになっていく。作中にある「嘘つきのデバイス」は彼を表すのに的確な表現じゃなかろうか。
よくあることだけど感想数と内容が比例しない。
笑えて、燃えて、泣ける。やっぱり、この人すげーわ。

魔力の兄と術式の弟
ネギま!よくある設定で兄より劣る弟。
魔力は少ないが頭がいい彼は、自分によくしてくれた村人を救うため石化の研究をしていく。
前書きにもありますが序盤から重い空気で鬱々としています。理由も色々ありますが、安易にいじめ云々じゃないところは新鮮で面白い。
これから原作突入ですが、既にお腹いっぱいです。というか極度のチートハーレム好きじゃなければ、どう考えても蛇足。

爺様たち、乱入
ISとガンダムWのクロス、みんな大好きトールギスが無双する話。
ただ搭乗者がブラッドさんなので原作と関わるかは不明。
D・B・G!D・B・G!

パチリアさん、暗躍する
セシリアをお姉さまと慕うパチリア・オルコット、通称キシリアが主人公。
「主語」という存在を忘れた一夏に学園が地雷原と化す。
ぱっちーのツンデレとセシリア様の最強っぷりに惚れる。

過負荷な少年少女
リリカルとめだかボックスのクロス。
過負荷を持った主人公がリリカル世界に転生。そしてなのはが彼に出会うことで性格が愉快な方向に変化します。ヤンデレ要素もはいっていますが、某なんですか?に比べてギャグが強い。
能力が最強臭いので物語より掛け合いを楽しむ作品かな。

Knight's & Magic
オリジナルの異世界転生。
元プログラマーがロボットモドキを操縦するため成り上がる話。
戦闘シーンが熱い。

風・ゼロの使い魔
ゼロ魔のキャラに変えただけー。
GS、スレイヤーズなどなど。違和感がないから困る。

異世界遊び
オリジナルで剣と魔法のファンタジー。
異世界に転生した主人公だったが、没落貴族に生まれたため、親の期待を一身に背負い騎士団入りを目指すという話。読みやすいのと、ちょうどいい中二具合が堪らない。
西洋剣で居合いには笑ったw

エデン
基礎流派を淡々と鍛錬するマゾプレイヤーが主人公。
最弱だと思ったら最強でしたという大好物の話。ループ設定とか面白そうなネタはまだまだあるので期待期待。

魔法少女杏子★マギカ
流行のまどか☆マギカでオリ主。
他人に興味が持てない主人公が杏子に一目惚れして・・・。
杏子以外には鬼畜な主人公。

キスから始まる鬼畜なストーリー
18禁。あるようで少ないゼロ魔の主従逆転エロ。
シチュや能力はエロ小説のテンプレ。しかしそれを原作がある二次創作でやるから面白い。
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by mosneko | 2011-05-03 22:27 | 二次創作紹介

ミニスカサンタはメインヒロインの夢を見るか?(仮)

タイトル:ミニスカサンタはメインヒロインの夢を見るか?(仮)
元 ネタ:オリジナル
サイト名:Arcadia(チラ裏板)目次→
著  者:干支瀬虎
傾  向:現代ファンタジー、ラブコメ?、メタパロ、読者参加形式

「どうせこれは【ネタ・習作】なんですから」

オリジナルの現代ファンタジー。
押しかけ居候の美少女とラブコメる話・・・か?

ラノベ作家である主人公は、何の気の迷いかケーキを1ホール買ってしまった。後悔するも時すでに遅し、それでも食べ物を粗末にするよりは・・・と箱を開けるとあら不思議。出てきたのはサンタのコスプレをしたセント・ニコラス・・・ではなくミニスカの金髪美少女。彼女は自分を、世界の子供たちにプレゼントを配る使命を負ったサンタの精であると説明する。しかし今は正月、クリスマスは既に過ぎていたのだった。
こんな感じでラブコメ・・・ではなく、ボケとつっこみを繰り返しながら駄弁るダベコメなお話。
話の特徴としてはほとんどがメタパロネタで構成されていることか。よくある作者は~なんてのは序の口、現代のマンガ、ラノベ、エロゲ、果てはPV数がどうのこーのと理想郷の他作品にまで話題に出します。過ぎたメタ発言は失笑を買うといいますが、ここまで突き抜けていると一周して笑えてくる。感想返しで一話まるまる使うのはこのSSぐらいです。
基本的に上記のような会話が中心で、主人公が振り回されながらもまったりとした日々を過ごします。もちろんラブコメはしない。また時間軸が現在進行形なので、更新日がその話の日付になります。この特性から完結は今年のクリスマス・・・のような気がしないでもない。それまでに起承転結・・・は無理でも山と谷はあるのだろうか?しかし今はネタ路線でも、今後シリアスになることもありそう。それっぽいフラグは立ってる。

何というかこの作品、建前ではなく本当に思うままに書いている感があって面白い。こういう作品は何も考えないで読めるのでありがたいです。もちろん良い意味で。
そして、たしかにコメットは可愛い。でもボクはミニスカサンタちゃん!ミニスかわいいよミニス。
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by mosneko | 2011-02-06 23:03 | 二次創作紹介

モノクロ潰し

タイトル:モノクロ潰し
元 ネタ:オリジナル
サイト名:Arcadia(オリジナル板)目次→
著  者:新藤悟
傾  向:現代ファンタジー、能力バトル、恋愛

「大嫌いだ」

オリジナルの現代ファンタジーで完結済みです。
シリアス寄りの異能バトル・・・の皮を被った恋愛話です。

自分の死を夢見る主人公は、大学に通い、友人と過ごし、普通の日々を送っていた。
そんなある日、突如として現れた追われる者と追う集団。そこは銃弾が飛び交い、人が炎を放つ非日常の光景が広がっていた。どこかでソコに憧れていた彼は戦闘の様子を観察していたが、唐突に流れ炎が迫り・・・焼死した。――ああ、これでやっと。
そんな形で能力を自覚した主人公が、専門の警察っぽい秘密組織と関わりを持ち、しだいに事件にも巻き込まれていく話。
異能ものですが、出てくる能力も多くはなく、主人公の能力は非戦闘系で使うのはもっぱら銃です。なのでバトルに限ってはそれほどに重点は置いていないように思います。むしろ人を殺すことへの葛藤や、能力の発生要因などメインなのは精神面かもしれません。戦闘描写よりも心理描写のほうが燃えるのはそのせい。
そしてこの物語の中心はやたら元気なヒロインとの恋愛。惹かれ合う二人は、過去のトラウマ、心の弱さを克服していきやがて結ばれる。展開は速いですが最後は綺麗に締まっています。

文章構成、その他もろもろ全てがハイレベル、変な言い方だが、SSというよりラノベっぽい。中編程度で完結させているのも~大賞とかに応募するような感じで拍車を掛けている。
ただ話が短い分詰め込みすぎな部分はあると思う。特にキャラの掘り下げはもっと出来たんじゃないかと。具体的にはロリ姉とかロリ姉とか。
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by mosneko | 2011-02-06 22:53 | 二次創作紹介

機動歌姫 偽ラクス様

タイトル:機動歌姫 偽ラクス様
元 ネタ:ガンダムSEED DESTINY
サイト名:Arcadia(チラ裏板)目次→
著  者:kuboっち
傾  向:原作再構成、性格改変、戦闘能力高、はっちゃけ

「なんかもうテキトウで良いんじゃないのかな?」

ガンダム種死の二次創作。
ミーア・キャンベルを主人公とした原作再構成です。

突如として訪れた新型機の強奪、初陣故のミスにより死を予感したシン・アスカが見たものは・・・・ドロップキックをかます、ファンシーモンキーベイベーなピンクのザクだった。奇抜にして華麗な操縦で敵機を退けたその機体はミネルバに着艦。はたしてパイロットとは・・・?
何とも珍しい偽ラクスことミーアの性格改変もの。それもちょっと弄るという程度ではなく完全なる改変、俗に言うオリキャラ化です。地雷ともいわれる要素ですが、それがこのSSの売りにして最大の魅力だと思います。
ここでの彼女は“声だけ”ラクスに似ているという理由で冷遇され、歌手という道を諦めた過去を持っています。その後は軍に入りエースと呼ばれるほど活躍しますが、それも戦場に出張ってきた本物の歌姫(原作無印)により挫折。そうした人生を経て、議長からの依頼を引き受けたための変化です。内容も面白く、現場の空気を知り言葉に重みがあるためミーハーではない真の畏敬を集め、戦闘中は鬼神の如き働きに加え戦闘狂・・・最高にハイになるという素敵なキャラになっています。そもそも戦闘に参加すること事態アレなんですが。
カッコイイ“ラクス様”を堪能する、これはそんな物語。

今のところ原作沿いで、シンが信者になるなどの細かい違いだけ。
それより気になるのは本物が怖いこと。初登場の場面はどこかのホラーかと思ったよ。
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by mosneko | 2011-01-30 23:17 | 二次創作紹介

侵食する変態と幻想庭園

タイトル:侵食する変態と幻想庭園
元 ネタ:東方Project
サイト名:Arcadia(その他板)目次→
著  者:真・妄想無双
傾  向:オリ主、喫茶店、変態という名の紳士、魔法使い

「らめぇ。 抹茶ごくごくしちゃらめぇえええ」

東方Projectの二次創作でオリ主。
変態族紳士化伊達男が幻想入り。

とある変態が店主を務める喫茶店があった、その名も東方喫茶店。客も変態揃いの人外魔境には今日も甘味を求めて人々が訪れる。
主人公ですが、一言で言い表すなら「紳士」。外見は紳士服にモノクルを掛けた中年男性で、大の貧乳好きです。喫茶店の経営の傍ら、胸の慎ましい女性を見ては愛を囁き、実際手を出しては半殺しにされるという素敵な生活を送っています。主な被害者は咲夜とか咲夜とか咲夜とか(ry。
また自称奇術師でもあり、タネも仕掛けもない手品、即ち魔法を使います。その魔法は魔力を使い物を創り出す「創造」というもの。食料から武器まで何でも創り出す汎用性は幻想郷の魔女陣をして異常と言わしめるほどです。もっとも戦闘で活躍することもなく、今のところ役に立ったのはルーミアを懐柔し紅茶と菓子を作り喫茶店を経営していることぐらいか。そもそも魔法以上に言動がぶっ飛んでいるためチートどうこうは気にもなりません(というか思い返して気づきました)。
破天荒な性格に笑い、親子のような関係に癒される・・・。とても不思議で面白い話。

時を止めたり呪いが掛かっていたりと面白そうな伏線もたっぷり。今のところアリスと咲夜に脈が・・・あるのか?そもそもこの性格でフラグなんて立つのかと思わないでもない。

あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!『喫茶店ものだと思っていたら突如サバイバル生活に移行していた』催眠術だとか(ry
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by mosneko | 2011-01-23 22:32 | 二次創作紹介

蒼穹の果てに

タイトル:蒼穹の果てに
元 ネタ:真・恋姫†無双
サイト名:TINAMI
著  者:ぽややん
傾  向:漢√、再構成、皇族、軍師

「俺は作ってやるぞ! 蒼天より、いつまでも蒼い世を!」

真・恋姫†無双の二次創作で再構成。
例えるなら漢√。無論、原作の漢(おとこ)√では断じてない。

原作開始以前に外史に降り立った一刀は、帝の夫となり皇族の一員として生活します。そして黄巾の乱と共に訪れた霊帝の崩御・・・。彼は彼女の願い、王朝の復興を成すため動き始める。今大陸を巻き込こんだ謀略劇が幕を開けた。
色々と暗躍はありますが、彼が歴史の表舞台に上がるのは反董卓連合からです。身分的な問題もあってか顔を仮面で覆い偽名を使っての参加ですが、連合時の雰囲気は良く蒲公英とカニ鍋の回は笑ってしまいました。また立場は董卓側なのですが、経緯を考えても明確な味方ではない様子。これからどのような関係になるかは不明です。
そして主人公、ここでの一刀ですが、年を重ねたせいか原作より落ち着いた性格として書かれています。しかしそれは一面の話。『山田太郎』という愉快なおっちゃん、『李儒文優』という仮面の軍略家、『北昭儀』という至高の存在、そして・・・目的の為ならどれだけの犠牲を払おうが構わない、亡き妻に狂想する『北郷一刀』。これら多くの顔を持つ魅力的なキャラです。
所属が朝廷だけあって舞台も戦場だったり宮中だったりと様々。単に統一を果たせばいいわけでもないのでこれからの展開に期待です。

珍しいのは大半のSSで空気と化している皇族が絶対的な存在として書かれていること。麗羽や詠が敬意を払い畏怖している姿は新鮮です。
また名台詞的なものが多い。特に印象に残ったのは月との会話・・・ただ口説いているだけとかいうな!
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by mosneko | 2011-01-23 22:17 | 二次創作紹介

終わる世界の7日間

タイトル:終わる世界の7日間
元 ネタ:オリジナル
サイト名:Arcadia(オリジナル板)目次→
著  者:達心
傾  向:恋愛、現代?ファンタジー、ほのぼの

「俺たちは、今、生きているからな……」

オリジナルでファンタジックな恋愛ストーリー。
中長編程度の文章量で完結済みです。

ある日神様から世界の終わりの知らせが流れる。その中で突きつけられた選択は一年で終わる世界か、七日で終わる世界かを選べというものだった。
これは後者を選んだ花屋の店主と、アルバイトの少女が過ごす七日間のお話。
世界の終末を題材としていますが、悲壮感やら決意を固めてといった重い雰囲気はなく、まして世界の崩壊を防ぐため神に(ryなんて熱血展開は一切ありません。山もあり谷もある、しかし普通な日常がただ流れていくだけです。
作品の舞台である那乃夏島(なのかじま)は一個でいうとジブリっぽい。その世界観も見所ですが、何より主人公たちがそこで動き回るのが楽しい、そう思えるほどに彼らの絡みは微笑ましいです。また劇中が七日という短さのため話の進みが速い。しかも我々読者の視点からするとあっという間です。しかし決して内容が薄いというわけではありません。むしろ読み進める程に彼らの日常をもっと見たいと感じるようになり、カウントダウンの終盤になるほど寂しさを感じました。

生きるという意味を考えさせられると共に優しい気分になれるお話です。そこそこの長さで、終わり方もすっきりとしているのでお薦め。
チート転生等が蔓延る理想郷ではいい意味で異端です。感想が少ないのも同じ理由だと思われ。
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by mosneko | 2011-01-16 22:00 | 二次創作紹介

リリカルホロウ

タイトル:リリカルホロウ
元 ネタ:魔法少女リリカルなのは、BLEACH
サイト名:Arcadia(とらハ板)目次→
著  者:福岡
傾  向:クロス、最強、プレシア陣営

「人の可能性に限界はない、人間は無限の可能性を持っている」

BLEACHとリリカルなのはのクロスでウルキオラ主人公。
時期は無印からです。

黒崎一護に敗れたウルキオラは記憶喪失の霊体アリシアと出会う。何故か懐かれてしまった彼は、「心」というものを理解するため彼女と行動を共にします。そして因果の鎖が繋がる先は・・・というお話。
立ち位置としてはとりあえずフェイト・・・じゃなくてプレシア陣営です。そのため主人公サイドとの絡みは皆無です。また肝心のアリシアですが、霊体のためか物語に干渉することも無く進みます(空気ではない)。ただウルキオラが丸くなっていく原因なので影響力は計り知れません。そもそもヒロインなんですが家族愛的な面が強く脈がまったく感じられない。ロリはいかんよロリは。
なお戦闘では無双一色。基本スペックが違いますし、負ける姿が想像できないので緊張感はないかもしれません。しかし容赦のない性格ですので、原作キャラが殺されるのか?という別の意味でドキドキできます。実際何名か重傷者も出ますのグロが苦手な人は注意。
そしてこの作品の見所はなんといってもプレシアの活躍。戦闘面、精神面、共に大魔導師の名に恥じない素敵な彼女が見られます。二次における改心した顔でもなく、狂いながら前に進む姿はゾクゾクするほどの格好良さです。特にクロノの台詞に対する返しなんて惚れそうになりました。この物語におけるもう一人の主人公、そういって過言ではないと思います。

無双ものなのに面白い。ただ残念な点として、オサレ漫画と違い文章なので戦闘が単調になってしまうということ。あとアリシアがインなんとかさんなのは・・・問題ないね。
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by mosneko | 2011-01-16 21:47 | 二次創作紹介

君に恋の詩を

タイトル:君に恋の詩を
元 ネタ:真・恋姫†無双
サイト名:Arcadia(その他板)目次→
著  者:モトオ
傾  向:魏√アフター、現代編、未帰還

「じゃあな華琳。いつかまた会おう」

真・恋姫†無双で魏√アフター。完結済みです。
短編よりの中編で現代に戻った一刀のお話。

外史から帰還して早四年。大学まで進んだ一刀は、少女との別れと黄金の日々を思い出に変えつつ、一歩一歩前に進んでいた。そんなとき彼の前に一人の変態・・・もとい漢が現れる。漢の名は貂蝉、その口から出たのは「遠く離れた愛しい人の元に戻れる方法があるとして、貴方はどうする?」という言葉だった。
作品の冒頭にありますが未帰還ものです。しかも「帰れない」ではなく「帰らない」、このような選択は数ある二次創作でも珍しい。
この作品の見所は、外史を通して成長した一刀の姿だと思います。ここでの彼は、好きだから、愛しているからと、ただの男としての行動をしません。それは現代に戻ってなお、魏の覇王と共にあった天の御使いとしての誇りを失っていないからです。それだけに選択の理由も納得できるのですが、何というか・・・切ないですな。

全てにおいて綺麗過ぎるお話。特に題名にもなっている「詩」は涙が出るほど素晴らしいです。
最後の台詞を含めて原作にあってもいいほどの出来だと思いました。
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by mosneko | 2011-01-16 21:32 | 二次創作紹介

まとめてみる

簡単に紹介してたのを+αしてまとめてみた。ほぼコピペなんですけどね。
元ネタは書いてないが歴戦の猛者なら心眼で読み取れるはず・・・。


アナザ・クロニクル
超有名な逆行もの。安定して面白いので飽きることがありません。

愛する子達に祝福を
典型的な逆行。しかしこの作品から師弟関係のよさを学んだと思う。

Living Dead
ダークサイドに堕ちたアキトのお話。

別人28号さんの時ナデ三次
黒い手シリーズで有名なお方。三次ではこの人のが一番面白いと思う。


アキトと北辰、ラピスが逆行。ほのぼのして・・・というか無気力感が笑える。

柳生新世紀
味方と敵を大幅に強化しての逆行もの。
戦闘以外にもゲンドウとの関係がよかった。

優しすぎるあなたに
シンジが逆行。過去の自分を補佐しながら頑張っていくお話。
ヒロインは間違えなく楓ちゃん。

しにたがりなるいずさん
題名どおり自殺願望のあるルイズのお話。テンポよく進むのでテンプレgdgd展開になりません。
「絞めて」は思わず吹いてしまったw

道化の宴
ゼロ魔でオリ主。どこか頭のおかしい少年が金儲けの為に魔法を学ぼうとする話。
バカな主人公が面白い。まだまだ序盤だが今後に期待です。

田舎の貴族は土を嗅ぐ
ゼロ魔でオリ主転生。田舎の貴族に転生し農業に精を出すお話。
しかし現代農業の知識で~といった内政的な話でなく、家族や周囲との掛け合いを主としている感じです。ヒロインはモンモランシーか。

ヤクザがゼロ魔にやってきた
現代のテンプレヤクザがゼロ魔に転生。平民なので魔法はなし。
賭博をしたりブタ箱に入ったりとアウトローに生きています。

零の飛空士
ゼロ魔の才人が戦時の昭和にタイムスリップ。
普通に読めるが才人を主人公にする必要があったのかと考えると・・・。

異界の扉は⇒一方通行
禁書とゼロ魔のクロス。一方さん主人公の最強もの。

【新型】リリカル
オリ主で聖王の血筋。血を濃く残すため幼女と婚約することに。

魔法少女リリカルスペランカー
stsからなのはが逆行。しかしこの世界の高町なのはは病弱を通り越した低スペックで・・・。
飛ぶと骨折、魔法を使うと吐血。清々しいほどの詰み状態。

平行世界ななのはさん
ロストギアによって並行世界の自分と入れ替わってしまうお話。しかも一定期間経つとまた別の自分が現れる。はたしてなのは(元)は帰ってこれるのだろうか。
今はなのはモドキ(大天使の血統)と入れ替わること多し。本体はむこうの世界を蹂躙中。

To a you side
力も心も弱い主人公が血だらけになりながら成長するお話。
擬似デバイスの回は熱かった。

真・恋姫無双 桂花シリーズ
疎陀 陽さんの書く魏アフターでヒロインは桂花ちゃん。
こんなの桂花じゃない!と思う人が多いかもしれないが・・・いいじゃない二次でデレても。原作のツンツンがあるからこのデレも破壊力があるんだし。

恋姫†無双的三国志VII AD189
実際にゲームを進めてそれを文章化という新しい試み。

外史につくろう穢土幕府
人を洗脳してたら外道に堕ちていたでござるの巻き。
詠かわいいよ、と思ってたら・・・。

終末の聖杯戦争
Fate×dies。Good EDだけでも見る価値がある。ボク、大団円でこんな気持ちになったの初めてだよ・・・。またチラ裏にベイがメインのUBW編が連載中なので期待期待。

Fate/-Also sprach Zarathustra-
Fate×dies。ダイジェストだけど面白かった。

ぼくのかんがえたマギステル・マギ
ネギま!。ナギの黒歴史ノートを教訓にした結果・・・。
ネギがかわゆい。ショタ属性はないはずなんだけど・・・。

エドのいにっき
ネギま!で原作キャラを洗脳しエロいことをしちゃう話。
作者様はキウンさん。知ってる人が多いんじゃないかな?
有名なのは「イチのタバサ」「よこしマホラ」「逆行系主人公無敵主義SS」あたりか。

機動戦史マヴラヴHardLuck
主人公はマ・クベ。漫画は読んでないのでわかりません(原作と性格違うよね?
しかし純夏が主役とは珍しい。

MUVLUV×デモンベイン
西博士がドリルを布教していく話。

黒須ちゃんビートする
Angel Beats!×CROSS†CHANNELという太一主人公のクロスもの。
ノリが原作っぽくて好きです。理性があるのでキチ展開は回避できそうか?

ヨコ魔
GS×ネギま!という久しぶりに見るマンネリクロス。異世界交流ということでネギと交換された横島のお話ですが個人的にネギの安否が気になる。某異邦人のように歪んでないか心配です。

東方虹魔郷
男の大学生が妹様に憑依する話。魂は統合され、性格と口調も変わる。カリスマッ!

とある心理の路地《裏》生活
能力は精神操作で非戦闘系。
登場人物は皆欲望に忠実、ある意味人間らしい姿が見れます。

ONE PIECE-全てはある日突然に
ワンピのオリ主もの。海軍に拾われトントン拍子で出世していきます。
海賊ならぬ海軍SS。原作とのズレどころか既に崩壊しています。原作開始まであと少し、これからの展開をどうするのかが見もの。

やすドラ?
「日記。徒然に。。」ばかり話題に挙がるけどこっちも面白いのよ。
怪我をした母を看病するなかで、竜児が暴走しどんどん深みに嵌っていく話。

メイドと双子とサムライくずれ
機械人形と凶悪双子と侍モドキが旅をするお話。それぞれ戦闘力は高いのですが、仲が悪く協調性の欠片もありません。どことなくチャンプルーを思い出しました。

ハスターもの
クトゥルフもの。微妙な勘違いをした少年が異形と関わりを持っていくお話。
太郎っぽいようなそうでもないような・・・。

混沌
知ってる人は知ってる混沌シリーズ。
気づくと普通に全読してるハズレのないお話。

可愛い女の子が1回で9人くらい死ぬ話
作者的には可愛い女の子が出てくる話を書きたかったらしい・・・。
短編集といったかんじですが、どれもこれも血みどろな話。でも面白い、そして続きが気になるなぜだろう?

ハーフエルフさん
エロファンタジー。手当たりしだいのハーレムものだが、そろそろ登場人物が把握できなくなってきた。

亜種王
典型的MCだけど背景設定に惹かれました。そして最後のオチはうまいと思った。
同作者の「形而上」も面白い、そしてエロい。

帝国軍特別女子収容所
レジスタンスを捕まえてニャンニャンしちゃう。
微妙にストーリー性があるのでダレることなく読めました。

洗脳戦隊
異星人が正義の味方を洗脳していくお話。
本編も悪くないがアフターストーリーのが面白い。

デイトレ美貌妻の恥辱融資
やり手のデイトレーダーと人妻の話。
エロがほとんどなのに最後は少しだけ感動する。
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by mosneko | 2010-09-23 20:56 | 二次創作紹介


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