穴掘り伝次郎



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寝ずにエロゲとかバカかと

久しぶりにパラロスやったが、やっぱりナハトの声がないのは辛いな。特に三つ巴は式の応酬が熱いのに・・・勿体無い。
そして某体験版は思ったよりも普通の出来だった。強いて感想を挙げるなら、覇吐と竜胆がいいキャラだったことか。しかし決して面白くなかったわけじゃない。
陽と陰の相性やら、各自の能力の考察など楽しめる要素は十分。そして何より、敵の一人も出て来ないのに楽しめたのは味方の魅力が高いためだろう。ここは前作との違いかな?
気になる人は「Method of Entry」、「哀しみの機械」あたりに詳しい感想が載ると思うのでそちらを参照ください。・・・なんという投げっぱなし。

簡単お薦め
eramomi
いつの間にか続編が!しかもタイトルを考えるに救いがありそうじゃないか。記憶は微かに残っているようだし、愛を探求する彼はこれからどうなるのか・・・。

貴族な勇者様
外道勇者。「平民は人間じゃない」を素でいく主人公。
本人は強いが、パーティーなんか組めるのか?

エスエス
題名通り、そうだSSを書こう!という話。
読んでいて思ったが、この作品自体も設定(素材)は面白い。ここからの料理次第で評価が分かれそう。

俺のタバコがこんなに可愛いわけがない
タバコからラッキーストライクの精霊が現れた。よくある擬人化もの。
値上がり前にカートン買いした奴は負け組みだと信じてる。
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by mosneko | 2011-01-31 00:05

機動歌姫 偽ラクス様

タイトル:機動歌姫 偽ラクス様
元 ネタ:ガンダムSEED DESTINY
サイト名:Arcadia(チラ裏板)目次→
著  者:kuboっち
傾  向:原作再構成、性格改変、戦闘能力高、はっちゃけ

「なんかもうテキトウで良いんじゃないのかな?」

ガンダム種死の二次創作。
ミーア・キャンベルを主人公とした原作再構成です。

突如として訪れた新型機の強奪、初陣故のミスにより死を予感したシン・アスカが見たものは・・・・ドロップキックをかます、ファンシーモンキーベイベーなピンクのザクだった。奇抜にして華麗な操縦で敵機を退けたその機体はミネルバに着艦。はたしてパイロットとは・・・?
何とも珍しい偽ラクスことミーアの性格改変もの。それもちょっと弄るという程度ではなく完全なる改変、俗に言うオリキャラ化です。地雷ともいわれる要素ですが、それがこのSSの売りにして最大の魅力だと思います。
ここでの彼女は“声だけ”ラクスに似ているという理由で冷遇され、歌手という道を諦めた過去を持っています。その後は軍に入りエースと呼ばれるほど活躍しますが、それも戦場に出張ってきた本物の歌姫(原作無印)により挫折。そうした人生を経て、議長からの依頼を引き受けたための変化です。内容も面白く、現場の空気を知り言葉に重みがあるためミーハーではない真の畏敬を集め、戦闘中は鬼神の如き働きに加え戦闘狂・・・最高にハイになるという素敵なキャラになっています。そもそも戦闘に参加すること事態アレなんですが。
カッコイイ“ラクス様”を堪能する、これはそんな物語。

今のところ原作沿いで、シンが信者になるなどの細かい違いだけ。
それより気になるのは本物が怖いこと。初登場の場面はどこかのホラーかと思ったよ。
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by mosneko | 2011-01-30 23:17 | 二次創作紹介

無題

空の画像ください
最近風景写真とか風景画を見るのが楽しくなってきた。そのうちカメラでも買ってみようかな?

そしてパラロス発売まで一週間。どこも有料体験版扱いというのが何とも・・・。惜しいな、ライルの声さえ付けば狂喜乱舞だったものを。今更ながら果たして知名度はあがるのだろうか?


簡単お薦め
本日の運勢は過負荷(マイナス)
めだかボックスのオリ主。球磨川家臣。

俺の妹がこんなに得体が知れないわけがない
ホラーのようなクトゥルフのような・・・。

プレーヤー召喚
ゲームキャラを指揮するプレイヤーの異世界召喚。本人は戦闘力なし。

思い浮かんだ続くか分からないネタ集
マジ恋×GS。他にもSHネタなど。

死と薔薇の夜
アーカードvsヴィルヘルム。ある意味親子対決。
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by mosneko | 2011-01-23 23:49

侵食する変態と幻想庭園

タイトル:侵食する変態と幻想庭園
元 ネタ:東方Project
サイト名:Arcadia(その他板)目次→
著  者:真・妄想無双
傾  向:オリ主、喫茶店、変態という名の紳士、魔法使い

「らめぇ。 抹茶ごくごくしちゃらめぇえええ」

東方Projectの二次創作でオリ主。
変態族紳士化伊達男が幻想入り。

とある変態が店主を務める喫茶店があった、その名も東方喫茶店。客も変態揃いの人外魔境には今日も甘味を求めて人々が訪れる。
主人公ですが、一言で言い表すなら「紳士」。外見は紳士服にモノクルを掛けた中年男性で、大の貧乳好きです。喫茶店の経営の傍ら、胸の慎ましい女性を見ては愛を囁き、実際手を出しては半殺しにされるという素敵な生活を送っています。主な被害者は咲夜とか咲夜とか咲夜とか(ry。
また自称奇術師でもあり、タネも仕掛けもない手品、即ち魔法を使います。その魔法は魔力を使い物を創り出す「創造」というもの。食料から武器まで何でも創り出す汎用性は幻想郷の魔女陣をして異常と言わしめるほどです。もっとも戦闘で活躍することもなく、今のところ役に立ったのはルーミアを懐柔し紅茶と菓子を作り喫茶店を経営していることぐらいか。そもそも魔法以上に言動がぶっ飛んでいるためチートどうこうは気にもなりません(というか思い返して気づきました)。
破天荒な性格に笑い、親子のような関係に癒される・・・。とても不思議で面白い話。

時を止めたり呪いが掛かっていたりと面白そうな伏線もたっぷり。今のところアリスと咲夜に脈が・・・あるのか?そもそもこの性格でフラグなんて立つのかと思わないでもない。

あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!『喫茶店ものだと思っていたら突如サバイバル生活に移行していた』催眠術だとか(ry
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by mosneko | 2011-01-23 22:32 | 二次創作紹介

蒼穹の果てに

タイトル:蒼穹の果てに
元 ネタ:真・恋姫†無双
サイト名:TINAMI
著  者:ぽややん
傾  向:漢√、再構成、皇族、軍師

「俺は作ってやるぞ! 蒼天より、いつまでも蒼い世を!」

真・恋姫†無双の二次創作で再構成。
例えるなら漢√。無論、原作の漢(おとこ)√では断じてない。

原作開始以前に外史に降り立った一刀は、帝の夫となり皇族の一員として生活します。そして黄巾の乱と共に訪れた霊帝の崩御・・・。彼は彼女の願い、王朝の復興を成すため動き始める。今大陸を巻き込こんだ謀略劇が幕を開けた。
色々と暗躍はありますが、彼が歴史の表舞台に上がるのは反董卓連合からです。身分的な問題もあってか顔を仮面で覆い偽名を使っての参加ですが、連合時の雰囲気は良く蒲公英とカニ鍋の回は笑ってしまいました。また立場は董卓側なのですが、経緯を考えても明確な味方ではない様子。これからどのような関係になるかは不明です。
そして主人公、ここでの一刀ですが、年を重ねたせいか原作より落ち着いた性格として書かれています。しかしそれは一面の話。『山田太郎』という愉快なおっちゃん、『李儒文優』という仮面の軍略家、『北昭儀』という至高の存在、そして・・・目的の為ならどれだけの犠牲を払おうが構わない、亡き妻に狂想する『北郷一刀』。これら多くの顔を持つ魅力的なキャラです。
所属が朝廷だけあって舞台も戦場だったり宮中だったりと様々。単に統一を果たせばいいわけでもないのでこれからの展開に期待です。

珍しいのは大半のSSで空気と化している皇族が絶対的な存在として書かれていること。麗羽や詠が敬意を払い畏怖している姿は新鮮です。
また名台詞的なものが多い。特に印象に残ったのは月との会話・・・ただ口説いているだけとかいうな!
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by mosneko | 2011-01-23 22:17 | 二次創作紹介

神咒神威神楽とか

いろいろ面白いことがあったので更新するよ!

神咒神威神楽 公式サイト&PV公開


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ようやく正田の新作情報が来た。予告通り和風テイストの仕上がりで期待値が高まる。
PVを見た感じだと宗次郎と夜行様がよさげかな。ああ、キ○ガイキャラが大好きなだけだよ?でも主人公らしいのが覇吐しかいないな。他のは外道ばかりという・・・。
しかし敵の発表もないのにこの盛り上がりは凄い。正田は敵キャラにこそ本領を発揮するので今後の動向が楽しみすぎる。

1/28発売のPARADISE LOST、通称パラロスに先行体験版がつくので重度の厨二病患者は手を出してみるのもいいかもしれない。
ただパラロスはクセが強いので好みが分かれそう。特に厨二の度合いだけを見ると型月、diesより上なので注意されたし。

最後にDies祭りがあったので宣伝。



簡単お薦め

才人→リリカル世界
ゼロ魔とリリカルのクロス。しかも珍しいサイト主人公。

運命に撃鉄を
ひょうい!の主人公を使ったfateとのクロス。
最強ものだが戦闘よりも会話、思考を楽しむ作品。

本気禁止制限決闘
遊戯王GXの憑依転生もの。主人公は口が悪い唯我独尊タイプ。
現実基準のデッキを組むせいでインフレが進む主人公勢。

極悪非道な?転生者
NARUTOの世界で神様ゲーム。題名通り悪人主人公。
転生者同士のバトルや、原作キャラとの策謀が面白い。

本当に最低のクズが機動六課へやってきた
リリカルとのクロスか微妙だけどNTR系主人公が六課へ。
性的描写でなく堕とす過程を楽しむ作品。あと感想が荒れそうで胸熱。

とある方向の一方通行
禁書でセロリ逆行もの。
しかし逆行した世界では美琴が二位になっていて・・・。


あと紹介じゃないけど最近の悲恋姫†無双が熱い。
お兄様、最終幕だっていうのに展開がまるで読めないよ。
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by mosneko | 2011-01-16 22:47

終わる世界の7日間

タイトル:終わる世界の7日間
元 ネタ:オリジナル
サイト名:Arcadia(オリジナル板)目次→
著  者:達心
傾  向:恋愛、現代?ファンタジー、ほのぼの

「俺たちは、今、生きているからな……」

オリジナルでファンタジックな恋愛ストーリー。
中長編程度の文章量で完結済みです。

ある日神様から世界の終わりの知らせが流れる。その中で突きつけられた選択は一年で終わる世界か、七日で終わる世界かを選べというものだった。
これは後者を選んだ花屋の店主と、アルバイトの少女が過ごす七日間のお話。
世界の終末を題材としていますが、悲壮感やら決意を固めてといった重い雰囲気はなく、まして世界の崩壊を防ぐため神に(ryなんて熱血展開は一切ありません。山もあり谷もある、しかし普通な日常がただ流れていくだけです。
作品の舞台である那乃夏島(なのかじま)は一個でいうとジブリっぽい。その世界観も見所ですが、何より主人公たちがそこで動き回るのが楽しい、そう思えるほどに彼らの絡みは微笑ましいです。また劇中が七日という短さのため話の進みが速い。しかも我々読者の視点からするとあっという間です。しかし決して内容が薄いというわけではありません。むしろ読み進める程に彼らの日常をもっと見たいと感じるようになり、カウントダウンの終盤になるほど寂しさを感じました。

生きるという意味を考えさせられると共に優しい気分になれるお話です。そこそこの長さで、終わり方もすっきりとしているのでお薦め。
チート転生等が蔓延る理想郷ではいい意味で異端です。感想が少ないのも同じ理由だと思われ。
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by mosneko | 2011-01-16 22:00 | 二次創作紹介

リリカルホロウ

タイトル:リリカルホロウ
元 ネタ:魔法少女リリカルなのは、BLEACH
サイト名:Arcadia(とらハ板)目次→
著  者:福岡
傾  向:クロス、最強、プレシア陣営

「人の可能性に限界はない、人間は無限の可能性を持っている」

BLEACHとリリカルなのはのクロスでウルキオラ主人公。
時期は無印からです。

黒崎一護に敗れたウルキオラは記憶喪失の霊体アリシアと出会う。何故か懐かれてしまった彼は、「心」というものを理解するため彼女と行動を共にします。そして因果の鎖が繋がる先は・・・というお話。
立ち位置としてはとりあえずフェイト・・・じゃなくてプレシア陣営です。そのため主人公サイドとの絡みは皆無です。また肝心のアリシアですが、霊体のためか物語に干渉することも無く進みます(空気ではない)。ただウルキオラが丸くなっていく原因なので影響力は計り知れません。そもそもヒロインなんですが家族愛的な面が強く脈がまったく感じられない。ロリはいかんよロリは。
なお戦闘では無双一色。基本スペックが違いますし、負ける姿が想像できないので緊張感はないかもしれません。しかし容赦のない性格ですので、原作キャラが殺されるのか?という別の意味でドキドキできます。実際何名か重傷者も出ますのグロが苦手な人は注意。
そしてこの作品の見所はなんといってもプレシアの活躍。戦闘面、精神面、共に大魔導師の名に恥じない素敵な彼女が見られます。二次における改心した顔でもなく、狂いながら前に進む姿はゾクゾクするほどの格好良さです。特にクロノの台詞に対する返しなんて惚れそうになりました。この物語におけるもう一人の主人公、そういって過言ではないと思います。

無双ものなのに面白い。ただ残念な点として、オサレ漫画と違い文章なので戦闘が単調になってしまうということ。あとアリシアがインなんとかさんなのは・・・問題ないね。
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by mosneko | 2011-01-16 21:47 | 二次創作紹介

君に恋の詩を

タイトル:君に恋の詩を
元 ネタ:真・恋姫†無双
サイト名:Arcadia(その他板)目次→
著  者:モトオ
傾  向:魏√アフター、現代編、未帰還

「じゃあな華琳。いつかまた会おう」

真・恋姫†無双で魏√アフター。完結済みです。
短編よりの中編で現代に戻った一刀のお話。

外史から帰還して早四年。大学まで進んだ一刀は、少女との別れと黄金の日々を思い出に変えつつ、一歩一歩前に進んでいた。そんなとき彼の前に一人の変態・・・もとい漢が現れる。漢の名は貂蝉、その口から出たのは「遠く離れた愛しい人の元に戻れる方法があるとして、貴方はどうする?」という言葉だった。
作品の冒頭にありますが未帰還ものです。しかも「帰れない」ではなく「帰らない」、このような選択は数ある二次創作でも珍しい。
この作品の見所は、外史を通して成長した一刀の姿だと思います。ここでの彼は、好きだから、愛しているからと、ただの男としての行動をしません。それは現代に戻ってなお、魏の覇王と共にあった天の御使いとしての誇りを失っていないからです。それだけに選択の理由も納得できるのですが、何というか・・・切ないですな。

全てにおいて綺麗過ぎるお話。特に題名にもなっている「詩」は涙が出るほど素晴らしいです。
最後の台詞を含めて原作にあってもいいほどの出来だと思いました。
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by mosneko | 2011-01-16 21:32 | 二次創作紹介


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