穴掘り伝次郎



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二次創作一年分 下

『A』 STORY
BFTのオリチームもの。ジムの神様、ザクの神様、ガンプラに見えないガンプラたち。そんな一部の年代にしか分からないアニメをモチーフとした機体を駆る茨城代表の軌跡。リーダーもとい主人公は普通?の魔改造ジンクスだが、後輩の二人が色々とぶっ飛んでる。しかも皮だけじゃなく技も再現するという愛の込めよう。
また敵陣営にも他アニメをパロった機体が登場し、熱い戦いを繰り広げてくれる。

聖☆お兄さん×HELLSING 戦争?ねぇよ、そんなもん!!
ヘルシングと聖お兄さんのクロス。最悪の吸血鬼と偶然出会ってしまう旅行中の神様。アレなナリでも超有名人、しかもアーカードは面識まであって…。
題名通りとしかいえない。もちろんギャグだけど、最初の神様らしい仕事の場面も面白かった。

狂人の面を被った小者
アカメの帝国側オリ主。人間を生きたまま絵画にし、高値で貴族に販売する外道。そんな帝国でも悪名高い主人公が、ナイトレイドに狙われることになり…。
自身の戦闘能力は普通だが、そこそこ腕が立つ手下が手足となって動く。
キャラが濃かった割には最後はあっさり…というか何というか。

食べる人
進撃のオリ主。転生したはいいものの餓死寸前の状態で放置プレー。そして貧困の差を痛感し、貴族や権力者に反逆してやろうと革命の道を歩み始める。
幼い頃から新鮮な食材を食べたため驚異的な身体能力を獲得。並みの巨人なら問題にならず、壁の外にも頻繁に遠征する。
初期の食人で食い繋いでたころが一番楽しかった。組織を持ってからはどうにも…。

カチコミ聖杯戦争
魔術師に憑依した現代人が、安全な異能バトルがしたい!と軽い気持ちで冬木に乗り込む話。
一応マスターで着いて早々に龍之介を弟子にする。生粋の魔術師ではないため搦め手主体で、原作知識と合わせて素晴らしく嫌な戦い方をしていく。
笑える外道というか、行為に意味があっても半ばギャグのような結果しか生まない。

拷問から始まるストーリー
東京喰種の憑依もの。コクリア時代のヤモリに憑依し日々拷問を受ける。脱獄後は人間社会に溶け込み一般人のように生活するが…。
中身が別物なので赫子は出せても基本弱い。しかし別人格ともいえる本能に身を任せることで喰種らしい喰種に変態する。ストーリーがほぼオリジナルで、主人公自ら筋書きから外れることを望んでいる。今後の展開が楽しみで仕方ない。

ダドリー・ダーズリーと世界逆行
ハリポタの逆行もの、一部TS。吸魂鬼によって殺されたダーズリーが過去に戻り、次こそは生き延びようと自身の強化を目論む話。
前回ほど従兄弟を弄らなかったせいか、TSハリーに無自覚に慕われる。しかしそんな彼は従弟が従妹だとは知らず、過去の世界だと信じ込んでおり…。二人の微妙な関係でTSものとしてもいい感じに楽しめる。

lose control
Diesとルパンのクロス。黎明期の獣殿とドイツに盗みに入ったルパン三世の話。
ワルサーの件で満足後の話かと思ったら、ニート存命の不満足状態だった。原作はジャンルが違う話だけど、最後の対話?は中々に面白かった。

遊戯王ZEXAL 誤解、曲解、暗黒界。
遊戯王ZEXALのオリ主。前世の記憶もちの少女が、鉄壁の無表情と不動の声帯で周囲を勘違いさせていく話。本人はただのコミュ障のつもりだが、デュエルが無駄に強いのと、何故か従えている精霊のせいで、悪役サイドとして認知されていく。
鮭やらⅣとの絡みやら小ネタも面白い。

混沌王がアマラ深界から来るそうですよ?
問題児とメガテン3のクロス。長きに渡る決戦を経て訪れた束の間の空隙。そんな中で箱庭世界に分霊を送り込んだ人修羅が、その地で力あるものを見出そうと暗躍する話。
二次では人間寄りで友好的な人修羅が多い中、ここの彼は悪魔らしいほどに悪魔をしている。色んな意味で扱い難い存在なのに、こうまで明確な敵役としての登場は珍しい。

IS-Junk Collection-
ISの一夏性格改変もの。一見ノリが軽いチンピラみたいな性格だが、その中には多くの混沌を抱え、戦闘ともなれば狂人のような動きで敵を圧倒する。
色々と地雷が多いが、のほほんさんがメインヒロイン?を張っているのと、他のキャラとの掛け合いが軽快で楽しい。個人的にギャグパートの方が好きな作品。

Fate/zero 混沌より這い寄る者たち
Zeroのオリサーヴァントもの。龍之介が這い寄る混沌ことニャル様を召喚する話。
例の如く相性抜群の仲良しコンビ。より戦争を楽しみたいマスターのため、呪術など戦える術を教える師匠的ポジになる。その辺は某カチコミと似てるけど、こっちはガチ外道√。

~抗え、最後まで~ 
DODで2と3のクロス、一応エロ。2の始まる前のカイムが過去の世界に移転。
移転の影響で記憶喪失に陥るも、体の戦闘経験で相変わらずの斬殺行をしてしまう。そして人里に入り込むと肉食系女子に目をつけられて…。
カイムに違和感はあるが数話で慣れる。

真・妄想†無双~白鬼羅刹~
恋姫で死んだ秦の白起将軍が外史に迷い込む話。
主を失った彼は己が仕えるに値する主君を探し、とある凡将の下で働くことに。
序盤の桃香との会話が良かった。よくある甘さを罵るアンチ展開でなく、視野の狭さを指摘し成長を促す展開は新鮮。

ハルケギニアの小さな勇者
ゼロ魔の再構成。ルイズが剣の達人もとい脳筋だったらというIF。
爆発も攻撃として使用、魔法に対する執着が薄いので性格は丸め。またサイトの能力を知ると彼に修行を施して強化しようと目論む。
初期から友人がいてノリもいいので楽しく読める。

IS 喜んで引き立て役となりましょう!
ISのオリ主で一夏の友人…というか軍師もの。
女尊男卑の世界で女を軽く魅了する一夏。その姿に希望を見出した主人公は、一夏のハーレムを作るため暗躍する。
ハーレム云々は置いといて、序盤のクラス対抗戦が面白すぎる。指揮、整備、操縦、各々自分が出来ることを見つけ、クラス一丸となって一夏を支援する展開は中々に燃える。

統制機構諜報部のハザマさん
BBのハザマさん主人公。
別人格に頭を悩ませつつ淡々と仕事をこなし、碌に交友関係も出来ない社畜ギャグ…かと思ったら違った。
何というか真面目に二次創作してる。話の組み立てはうまいし、マコトとノエルは可愛いし、中盤のテルミ戦は燃える。

ブラックサレナを使って、合法ロリと結婚する為にガンプラバトルをする男  
無印BFとナデシコのクロス?改造でないフルスクラッチの黒百合を操るコスプレイヤーと幼女の話。一応勘違いものだけど、それが意味を成さないほど無双シーンが多い。

Illusional Space
ISを.hack風にした作品。
男でもISを動かせるゲームISVS。一夏は意識不明となった幼馴染はそのゲームが原因だと考え、仮想世界での戦いに身を投じていく。
ISなのにISじゃない、でも独自設定が細かく練られた良作。
これもそうだけど、迷宮恋姫とか、奇怪綺譚みたいな独自設定ものは大好き。

インフィニット・オブ・ダークネス
ISを劇ナデ風にした作品で、一夏が誘拐されたときに人体実験を受けていたらという、彼の人生を黒アキトっぽくした話。
性格はほぼ別人で凄く厨二臭い。昔Actionやらでナデシコものを読み漁っていた人は懐かしい気持ちになれる。

ソードアート・クロスライン
SAOの再構成…というか2週目?カーディナルがプレイヤーの二年間のデータを下にAIを作り出し、再び始まりの町から物語を描き出す。
死ぬキャラ生きていたり、所属が違ったりと細かい違いが面白い。
ただ時系列が分かりづらく、新設定がポンポン出てくるので読みにくいかも。

正義の味方
Fateで聖杯戦争を聖杯大戦にした話。
2陣営に分かれての七騎vs七騎、鯖はオリジナルと原作キャラの混合。マスターも生い立ちが違っていたり、意外な人物が参戦していたりと色々カオス。

紙束の決闘者  
遊戯王GXのオリ主。真面目にデッキを構築すると裏目に出る主人公が、ガチでもテーマでもない超適当に組んだデッキで戦っていく話。シーホースやら色々と使えないカードが出てきて楽しい。レオ・ウィザードパーミッションの件は笑ったw

邯鄲のハルキゲニア
ゼロ魔と戦神館のクロス。サイトの代わりに四四八が…なんて予想を覆す良作品。
両方の世界観をうまく混ぜ込んで、複雑だが面白い作品設定となっている。また巷のゼロ魔作品と違い、●●●の存在を消去せず原作ファンにも優しい仕様。

海を越えた破綻者
恋姫のオリ主。主人公が説教したり揚げ足を取ったり、各勢力を引っ掻き回す。
狂気系主人公が売りなんだろうけど、ここでの真の主役は真桜。彼女がここまで活躍する話を他に知らない。結構な量があるので読むなら休日に。

ご愁傷さま金剛くん
一夏×TSオリ主。一夏の親友の男の子が、事故で女の体を得てしまう。そして何故か親友と一緒にIS学園に入学することに。元男とはいえ殺人的な可愛さ、果たして彼らの貞操は大丈夫なのだろうか?
ホモホモしくて面白かった(小並感) これから元男の葛藤やら何やらがあると思うと胸が熱くなる。やっぱりTSは恋愛要素があってこそだよね。それが精神的BLだろうと、ナニが付いてなければ全然イケるし。

SUSANOWO麻雀紀行
京太郎とオリキャラの無双もの。描写はムダヅモを控えめにした感じ。
男子の中で怪物と呼ばれる打ち手たちが、新しい遊び相手として京太郎を同じ道に引きずり込む。
8割以上の人が挫折するだろう核地雷だが、個人的には読めてしまう。あれだ、B級グルメというかドクペ?万人受けはしないけど一部で気に入られる典型。

Cross Ballade 
けいおん!とスクイズのクロス。内容は言わずもがな。
毎度お馴染みの信者に喧嘩を売る展開が面白い。というか一発ネタのSSスレじゃなく、地の文含め真面目に書いてるのは珍しいんじゃなかろうか?

この都市がおかしいのはどう考えても転生者が悪い!
レギオスのオリ主というかオリ都市?
再誕都市コルベニク。そこにいたのは武芸者になったのをいいことに、全力でアニメの技を模倣する転生者たちだった。能力だけクロスは嫌いなジャンルだけど、ギャグものとして割り切れば面白かった。

ハリー・ポッターと野望の少女
唯我独尊タイプの美少女が、全てを支配するためホグワーツに入学する。女主人公にナルシスト、選民思想と地雷原が転じて大爆発、最高のキャラに仕上がったと思う。スリザリンを統率する場面なんかは幼女戦記を思い出した。

ラスボス詐欺
転生者?がネギに色々と吹き込んで、ラスボスとしての立場に収まる話。展開としては原作通り。しかしそこに一言加えるだけであら不思議、絶望やら自責、後悔によってネギが急成長を遂げる。特にエヴァ戦のラストは惚れるほど格好良い。しかし最終的には…。

鎌月鈴乃さんに変な属性をつけた話
はた魔のラブコメ。酔った勢いで魔王にキスをしてしまったベルが、その日を境に彼を意識していく。普段は漆原とのCPが多いだけに、この組み合わせは新鮮。兎にも角にも鈴乃ちゃんはぽんこつ可愛い。

甘えろ! クー子さん
ニャル子さんのクー子ヒロインのラブコメ。
注目点としてマヒローがデレデレというか互いに好感度が非常に高い。またニャル子が里帰りやらで不在のため独占状態。つまりはクーちゃん大勝利。やっぱり二次のサブヒロインものはいいね。

インフィニット・ストラトス -我ハ魔ヲ断ツ剣也- 
ISとデモベのクロス。九朗が一夏に憑依(転生)。
世界観はオカルトのないISだが、ウサギの邪神のお陰で徐々に闇に染まっていく。モテるのは原作通りだけど、正妻がいるのでハーレムにならない。

星の輝き
過去に戻ったヒカルが以前とは少し違った人生を歩む逆行もの。
変わった展開が色々あるけど、中でもあかりが弟子という設定が一番面白い。ヒカルの指導碁&佐為の対局で実力が急上昇し、院生になるころには無双確定じゃないかという女傑っぷり。
面白いがプロ試験辺りで失速気味かも。
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by mosneko | 2015-03-12 23:02 | まとめ

二次創作一年分 上

はぁ?更新がない?冗談言うなよ。
こんなまとめ、キャンディーなめながらだって僕にはできる!
コピペさ。本気でやるわけないじゃん。
僕の仲間だってそう。みんな暇つぶしで良作を掘ってるんだ!


京‐kyo‐ ~咲の剣~  
咲で京太郎主人公。インハイ後に偶然知り合った菊門…じゃなくて大沼プロに弟子入りする話。
師との10日ほどの訓練を経て成長。その後清澄の軌跡をなぞるように、インハイの対戦校に道場破りの如く立ち向かっていく。
毎回闘牌が考えられていて素晴らしい。しかもどの対局も痺れるほど熱い。
捨て回なしで最終回まで勢いを落とさずに走りきった希有な作品。

女なら!拳一つで勝負せんかい!
ISの女主人公、勘違いもの。持ち前の巨躯と雰囲気で、無意識に周囲を恐怖させる少女。そんな彼女が血と飢えを満たすため…でなく、成績不振でIS学園に入学する話。
中身は温厚だけど素の実力が高いせいで、なめられている、侮られているなど悪い方向に勘違いされる。我らがワンサマサンでも欠片もフラグが見えない。でもスゴイスゴイと称賛される勘違いよりも面白いと思う。

俺の事が好きなのであろう人形使いが毎回付きまとってくるのだが一体どうすればいいのだろうか?
東方のオリ主、ギャグもの。飛脚の主人公が、痴女ってるストーカーやヤンデレを回避しながら日々を平穏に生きようとする話。
手紙を届けるため各地を走り回るが、そのたびに異常者に絡まれる。しかも帰ると不法侵入の痴女がお出迎えという地獄。
ノリだけはいいが、変人しかいない幻想郷。

ジョン・メイトリックスは元コマンドーである
ゆゆゆの、クロス…?筋肉モリモリマッチョマンの変態であるジョン・メイトリックス大佐が、勇者部と一緒にコマンドーする話。
突っ込みどころが多すぎて頭が追いつかない。自然に馴染んでいるのに違和感MAXなのが笑える。

ガンプラ格闘浪漫 リーオーの門
BFTの一応オリ主(完全原作無視だけど)。時代の変化に取り残された空手家が、ガンプラを通じて進むべき道を見出していく話。
バトルはリーオーで脳筋格闘。そのくせ戦闘に迫力があったり、登場人物の背景設定が重かったりで面白い。
主人公は戦い専門で、作るのは別の人物。ここらへんは無印に似てる。

アーマード・コア ファーwwwww アンサー
ACfaのオリ主という名の首輪付き。ホワイト・グリント戦から始まるが、おそらく虐殺ルート。
主人公は強いが最強という訳ではなく、スミさんとも仲良くしてる描写があり常識人っぽい。最終的にアレな話としては珍しいかも。
人物、戦闘共にうまく書けていて、これは題名詐欺だろといいたくなる。

東方煩悩漢
GS美神と東方のクロス。某管理人の暴走で幻想郷(別世界)に迷い込んだ横島が、紅魔館に執事として住み込みで働く話。
性格は原作基準で会話のテンポやノリもいい。しかし序盤の導入部がやたら長い。てっきりゆかりん主人公のギャグものかと勘違いしてしまった。
今のところ戦闘とかも無くギャグとまったり多め。

レイフォンの剣
レギオスのオリキャラ憑依?レイフォンの体内に剣として転生したオリキャラが、間女(老生体)と喧嘩しながら主人に献身する話。
剣の嫉妬のせいで天剣にはならない。しかもツェルニに着く前に物語が破綻する超展開。
力こそが正義を地で行く最強汚染生物レイフォンさん。

全盲幼女の予言者
FF10のオリキャラ憑依?エボン=ジュに召喚された邪神様が、ジェクトと結婚し魔人ティーダを生む話。
我らが主人公はマザコンだけど半神スペックで無双状態。でもそんな主人公より幼女ママが一番気になる。
無自覚に一途で、観戦してて雰囲気が変わるシーンなんかは最高に可愛い。

俺がアイツと戦えないのはどう考えてもお前らが悪い
マジ恋の喧嘩商売パロ。百代に半殺しにされた大和がリベンジを誓い、裏の実力者を糧に成長していく話。
原作の世界観が違うためか敵の強さはマイルド調整気味。方やファンタジーだから仕方ないね。
たまに入る顔文字がムカつく以外は面白い。

P.I.T(パイナップル・インザ・チューカスブタ)
ISのギャグもの。一夏が仲間を巻き込んだり巻き込まれたりでおバカな事件を引き起こす。
酢豚狂が主役かと思うだろうが出番は多くない、でも可愛い。時期的には福音戦後か。
一話完結型のような中短編集で、テンポがよくすらすら読める。大体の元凶は弾だが、最終的な被害者も弾という因果応報っぷり。

四大のヒストリア 
ISとスチパン(ライアー)のクロス。パラケル・ススこと魔改造一夏と変質したIS世界での話し。
とはいえ一夏があまりに超然としているので、鈴が主人公ぽっくなっている。
日本の代表候補になったりとここでの彼女は輝いている。

双夜譚月姫
月姫と東方のクロスで七夜さんが幻想入り。
息を吐くように喧嘩の売り買いをし、結果回りが敵だらけになっていくバトルもの。非常に好戦的、話を広げるため直ぐ日和らせるこの界隈では珍しい。
パワーバランス云々で万人受けはしない。間違っても東方好きにはお勧め出来ないが、ハーレム云々で飽きてたら楽しめるかも。

名無し兵長さんの戦争日記
ストパン(WW)のオリ主。最も長い撤退戦に男の超人兵長さんが同行する。
魔力が乏しいのでほぼ陸戦。また声が出ないのか発言があっても筆談という淡白っぷり。
主人公の淡々とした態度と、戦記っぽい雰囲気がたまらない作品。

沢渡さんの取り巻き+1
遊戯王ARC-Vの女オリ主。沢渡さんを崇拝する主人公が本編に絡んでいく話。
一応LDS所属で、北斗に勝ったりと実力は高め。しかし取り巻きに加わってるせいで残念な目で見られている。
普通に原作沿いの話かと思ったら、沢渡さんが超絶イケメンと化してて笑った。これを見てると帝デッキを組みたくなるから困る。ネオ沢渡さん、マジ強すぎっすよ!

さっちん喰種
東京喰種と月姫のクロス。琥珀さんの実験で異世界に飛ばされる不遇なさっちん。そんな彼女は偶然通りかかった有馬平子ペアに拾われて…。
まだ序盤も序盤なので今後に期待。しかしこのジャンル、もといさっちん主人公ものの息の長さは異常。

べつじんすと~む
ISのオリ主のような何か。セシリアとラウラが転生者(原作知識なし)で、尚且つ前世絡みで犬猿の仲だったらという話。
二人とも男前な性格…というか行動が山賊的で、常時金欠のラウラは特に酷い。この子は飯をたかるためだけに生きているの?
完全にオリキャラだけど、タッグ戦の展開は新しいと思った。

東京喰種√R 
喰種の短編で逆行もの。有馬戦後のカネキくんが移植手術直後まで逆行。しかし未来の記憶を持つものは他にもいて…。
オチが様式美過ぎて笑ったw 連載してくれりゃ最高だったのに。

私と契約して魔法少女になってよ!
まどマギのオリ主。前世の記憶持ちの外道レズが、QBと協力して他の魔法少女を絶望させていく話。
開始は原作開始数年前、原作キャラの影はまだない。完全に悪役サイドの話だけど、話はほぼオリジナルで先の読めない展開は面白い。
外道主人公は貴重だから何とか続いて欲しい。

厨二イッセーのハイスクールDxD
DxDの再構成。一誠が小6で赤龍帝に目覚めたらというIF。
友人にドライグのことを普通に話し病気呼ばわりされるが、数年経つと真の思春期病が始まり…。
ドレットノート・レッド・ドラゴンと名付ける超センスは流石。

風の聖痕~和麻のチート伝説~
風の聖痕の再構成。和麻が人間離れした身体能力を持っていたらというIF。
虐待云々も軽く撃退出来、腕を振った風圧が風術と勘違いされるなどのチート具合。しかし原作開始ごろには性格が腐り果てていた。
何だか懐かしい、こういった古い作品の二次も頑張って欲しい。

Fate/sn×銀英伝クロスを考えてみた
Fateと銀英伝のクロスでヤン召喚もの。
当然の如く戦闘能力が低いため、知識や戦術で敵を出し抜いていく。イリヤの相続云々の展開は新鮮で面白かった。
切り口は斬新なんだけど、中盤過ぎると話術に飽きてしまった。こんなんだから俺TUEEものしか読めなくなるんだよと自嘲した。

極東は今日も地獄です
GEのオリ主、一部性格改変。凄腕脳筋の二人組みが、危険度満載の極東動物園で無双する話。
色々と実績があるからか、要の戦闘シーンもうまく書けている。また主人公とリンドウが交わす軽口やノリのよさがいい感じ。
こういったBLじゃない仲のいい男友達っていうのは増えて欲しいジャンル。

舞網市に住むドルオタシスコンデュエリスト
ARC-Vのオリ主。転生した主人公がカードと一緒に妹も拾い、極力原作に干渉しないよう兄妹で生きていこうとする話。
妹にネクロスを与え、自分は紙束を使う決闘者の鑑…と思ったらデッキを創造しやがった!
頑張って他の次元も絡めているので、このシャイニング展開が耐えれるかで評価が変わりそう。

転生先が平賀さんな件
ゼロ魔の憑依もの。サイトに憑依した男が、異世界でも生きられるよう幼少から戦う術を学ぶ話。
異性との接し方や周囲へ敬語で対応するなど、上辺のキャラは気に入った。
しかし登場キャラの人間味が薄く、話と気持ちが盛り上がらない。色々と惜しい作品。

ソードアート・キリトライン
SAOの勘違いもの?デスゲームの開始宣言にキレ、茅場に斬りかかるという大舞台を披露したキリト。周囲の視線を一身に受けた彼は、適当な言い訳を口にするのだが…。
勘違いかと思ったら別にそうでもなかった。出だしの掴みは最高で、その後も丁寧な描写と原作と乖離した展開で安定して面白い。アルゴを筆頭としたヒロインも可愛く、文句なしに名作といえる。

3歳から始めるめざせポケモンマスター! 
ポケモンの世界に放り出された主人公が、3歳金なし戸籍なしの状態で頑張る話。
直ぐに身寄りができるので説明文にあるほどハードではない。もっとサバイバル的な展開を期待してから少し残念。
物の売買で年齢を気にするのに、スロを打つ幼児はスルーなのか…(唖然)

ハイスクールD?D 赤腕のイッセー
D×Dの再構成。一誠が孤児で、孤児院のために何でも屋的なことをしている設定。
当然の如く性格改変で、初期から神滅具に覚醒済。
一応スクライドっぽく進むらしい。

Fate/last night
Fateの第四次大戦、一応逆行もの。
イレギュラーとして黒セイバーが暴れ回り、そして正規のサーヴァントとしてエミヤ切嗣が召喚される。しかも他の英霊の様子も正史とは違っていて…。そんなオリジナル色の強い再構成。
黒セイバーvsエミヤが大好きなので素直に嬉しい。これも今は無きアナザースパークスライナーハイのせいだ。

壊れた幻想
ISのオリ主?凡人の転入生が、勘違いで一夏を憎悪するようになる話。
暗い設定だが別段鬱ではない。オリ主が中々のクズで、悲劇の主人公を気取りつつも、周りを見下すという逸材。
この影響で一夏やヒロインズにも黒い感情が渦巻き、ドロドロした関係に楽しくなってくる。

ほさかだもん
ばらかもん×みなみけの中編作品。なぜか書道家になった保坂が、五島で気持ち悪い生活を送ることに。
幼女の前で平然と半裸になり、妄想で笑い声を上げる…。ド田舎でも事案確実の変態さん。
何があってもブレないので話が成り立たない。

ブレイブハートD×D 
憑依特殊能力持ちの一誠が、TSヴァーリとイチャつくため世界征服を目指す話。
本編はヴァーリちゃんペロペロで終わり。それよか蛇足のルシファー師匠が大好物過ぎる。リゼヴィムの確執を含めて続きが読みたかった。

運命上の魔王
G線とfateのクロス。魔王がキャスターのマスターとなり、第四次聖杯戦争に参加する。
他陣営を罠に嵌めて屠っていく様はある意味無双もの。対抗馬に切嗣&アサシンでもいれば結果も違ったろうが…。
これが気に入ったら続編も。そっちはマスターでなくサーヴァントとして召喚される話。

ユウキが行くSAO 
ユウキの逆行というか転生。お決まりだけど、キリトとコンビを組んで攻略を目指す。
文章はそれなりに読めるレベルで、展開もイベントボス戦など多少のアレンジが利いてる。
序盤でアスナやその他大勢の女性キャラと知り合う。ユウキちゃんマジアゲマン。

ドロップアウトD×D
厨二妄想のまま世界中を蹂躙し、その後引きこもりになった一誠こと"神威の簒奪者ブレイド"。そんな彼が再就職し、人生をやり直す話。
一応憑依だけどほぼオリキャラみたいなもん。脱ヒッキー後はミリキャスの眷属としてリアスと対戦することになる。
終盤の展開が最高に熱い。血濡れで足掻く姿って、なんでこんな心にクルんだろう。

Sirene:Neue Ubersetzung 
DiesとSIREN:NTのクロス。ホラー→バイオ→無双ゲーという、どうあがいてもギャグにしかならない話。
通りすがりの兵隊さんが、迫り来る敵をちぎっては投げちぎっては投げの大活躍(棒)

魔弾の王×戦姫×狂戦士×赤い竜
魔弾とDODのクロス。DOD2後のカイムがアンヘルと共にアルサスに迷い込む。
ティグルの人徳で領民との関係は良好で、若い衆を鍛えたりとカイム自身も人間性を取り戻していく。

【神様転生】(白面)ノ 剣
うしとらのオリ主、というかオリキャラ投入もの。原作開始時に姉モドキが会いに来たことで始まる超ハードモード。
身内に難ありの人死にすぎで先の展開が読めない。お姉ちゃんは可愛すぎるが、果たしてうしおは幸せなのか不幸なのか…。

坂井悠二の恋人
平井ゆかりに憑依した男がUGとにゃんにゃんする話。惜しげもなく原作知識を晒し、慈悲無く原作キャラを退場させる。ギャグかと思ったらシリアスで、勘違いかと思ったら純愛だった不思議な展開。最後のジブリ的ENDに笑ってしまったw

鬼哭劾―朱天の剣と巫蠱の澱―
Fate/Zeroの再構成で雁夜おじさん強化。
前後に違いはあるが、家出して冬木に戻るという物語の基本設定に過程は変化なし。しかし放浪の期間に魔術の才能の増加に加え、マッチョ化して剣術を使う超人に進化。
メンタル面も強く、誰これ?状態のおじさんが拝める。童貞だけど。

鳳凰院凶真と沙耶の唄
シュタゲと沙耶のクロス。タイムリープの失敗によって、倫太郎はラボメンが肉隗にしか見えなくなる。そんな地獄の中、彼は唯一正常に見える少女と出会うことになる。
面白いけど、そこまで長編じゃないので話の過程が少々淡白かも。やはり原作でのタンポポの件は偉大だと思った。

冬木に綴る超越の謳
Fate zeroで黒円卓の聖杯戦争の続編。第五次聖杯戦争に神座キャラをぶち込んだだけ…?
主人公の時点でアレだが、基盤の部分も結構弄ってある模様。特にシンジの豹変っぷりには笑うしかない。前作もキャラだけクロスかと思ったら、設定、展開共に面白かったので、これにも期待している。

すこやかふくよかインハイティーヴィー
アラフォーこと小鍛治プロが、インハイ後の各高校に出張取材をする話。
前半は翌年の展望や各キャラに対する考察、その後ですこやんメインの小話、絡みといった感じ。空気を読まず一刀両断していく様は流石行き遅れと言わざるを得ない。
雀荘でのVS咲さん見てると、和よりもデジタルっぽく感じる不思議。麻雀ってなんだろね。

ヒカルの碁並行世界にて
ヒカル逆行の佐為なしもの。まだ始まったばかりの青田。だがエタ。
よくある実力を隠して~でなく、最初から高段者と全力で打つ。それも含めて原作沿いじゃないのは好感が持てる。
最初のイベント(対塔矢)から躓くという先が楽しみなる展開。

この超ポジティブまぬけがっ!
ジョジョで逆行したDIOが何故かいい人と勘違いをされるギャグもの。
ジョナサンからは親友扱いされ、悪行をしても裏目に出る。死んだ目の彼とは裏腹に友情は続き、差後には…。色々と間違ってるが、原作よりいい方向だからたちが悪い。
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by mosneko | 2015-03-12 22:50 | まとめ


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